モバイルルーターを徹底的に比較する

当サイトでは、「モバイルルーターって何のこと?」と疑問に感じている方や、興味があるけど今さら人には聞けない・・・という方のために、モバイルルーターについて詳しく、そして分かりやすくご説明しています。
モバイルルーターが使えるプロバイダの比較もありますので、読み終えた頃には、あなたの疑問がきれいに解決している事でしょう。

モバイルルーターの基本を知ろう!

モバイルルーターは、回線使用料もセットになっている場合がほとんど。
そのため、ルーターを契約すれば簡単な設定をするだけですぐにネットが繋がるようになっています。

現在、モバイルデータでの通信が可能な回線は2種類あります。

ひとつがwimax回線でもうひとつがLTE回線です。
この二つは良く比較させる回線で、ライバル同士でもあります。

・wimax回線

wimaxは、KDDIグループの「UQコミュニケーションズ」という企業が提供している回線です。

wimax回線はUQのサイトから申し込むこともできますが、さまざまなプロバイダでも同回線を提供していて、プロバイダごとで異なる、魅力的な特典をつけていたりもします。
3日間で3GBを超える場合を除いて速度制限がないのでモバイルルーターのヘビーユーザーにも人気です。
また、仮に速度制限がかかってもYouTubeがサクサク見れる速度。
制限後の速度が十分速いので、速度制限がかかった状態でもほぼ問題なく使えます。

・LTE回線

LTE回線は、ワイモバイルやdocomo、au、ソフトバンクといった携帯電話会社で提供している回線です。
更に最近は、MVNOと言って、キャリアの回線を借り、格安でLTE回線を提供する会社も増えてきました。

MVNOはdocomo、auといったキャリアの空いた回線を使うので、速度は一般的に遅いです。
しかし、料金が安いのでMVNOのSIMを購入してモバイルルーターを使う方も急増しています。

wimaxとLTEはライバル関係と言えます。

どちらも高速通信化が進んでいますし、wimaxでは現在、wimax2+という超高速通信が可能なサービスが登場しています。
では、wimaxとLTEのモバイルルーターでは何が違うのか、比較しながら解説していきましょう。

wimax2+とLTEのモバイルルーターを徹底比較!

多くの方が気になるのが、どちらの方が通信速度が速いのか?ではないでしょうか。

実は最高速度は、両者ともシビアに比較される為、いろいろと落とし穴が多いんです。

では、両者の最高速度はどれくらいか比較してみましょう。

wimax2+の下り最大速度は440Mbpsです。
LTEはワイモバイルの場合は612Mbpsです。
(2017年9月現在)

こう聞くと、LTEの方が速いじゃんと思うでしょうが、両者とも「一部地域限定」の速度なんです。
両回線は最高速度でよく比較されるため、「一部地域」でしか使えない最高速度を前面に出してきます。

以下の「一部地域」ではない最高速度が実情に合っているでしょう。

wimax2+の下り最大速度は220Mbpsです。
LTEはワイモバイルの場合は112.5Mbpsです。
(2017年9月現在)

更に、気を付けて欲しい事があります。
それは「最大速度」という事です。
どの回線でも、モバイルルーターの場合、最大速度がはまず出ないのです。

私見ですが、この最高速度って全くあてにならないと思います。

実測では、相当良い環境でない限りどちらも100Mbpsを超える事はまずないと考えた方がいいと思います。
つまりこの差というのは机上の数字でほぼ差がないと考えて差し支えありません。

この数値を当てにすると、実際に使ってみて出る速度の桁数が一ケタ少ないのでガッカリする事が多いでしょう。

LTE回線、WiMAX回線の最大速度は、確かに違いますが、これを比較の最大要因とすると選択を誤るでしょう。
220Mbps、112.5Mbpsなど、実測でまず出ない夢のような数値だからです。

比較すべきポイントはここではありません。

通信速度制限もモバイルルーター選びの際の比較材料

モバイルルーターを利用する際には、通信速度制限が決められていることも知っておく必要があります。
通信速度制限というのは、決められた期間で一定のデータ通信量を超えると、速度制限がかかり、かなり遅い速度になってしまうというものです。

wimax2+もLTEも一カ月で7GBを超えた場合に速度制限がかかるようになっています。
しかし、wimax2+はギガ放題プランを選ぶと7GBの速度制限がありません。

だだし、ギガ放題プランであっても3日間で3GB以上を利用した場合、速度制限がかかってしまう事に注意です。

ただWiMAX2の場合低速モードといってもyutube等は問題なく見られる速度なので、Hulu等のサービスをガンガン利用するのでなければ、さして問題ではないでしょう。

速度制限の条件を比較すると、wimax2+の圧勝と言えるでしょう。

モバイルルーターが使えるプロバイダを徹底比較

GMOとくとくBB

大手GMOが展開する圧倒的な安さとクオリティ
GMOは、豪華なキャンペーンなど特典の豊富さが魅力です。
月額最大43564円もの特典を付けているプロバイダは、他社との比較でも圧倒的です。
※特典は2017/9時点のもの。随時変わります。

モバイルルーターの種類も最高速度440mbpsのW04をはじめ、5種類の最新製品を比較検討して選べるのも魅力。
据え置き型のHOME L01は、自宅でガッツリ使いたい方にも人気の機種。
モバイルルーターの代金は無料なのも嬉しい比較ポイントです。

公式サイト:GMOとくとくBB


Yahoo!wifi
業界最安値級。最短で翌日着くので急ぎの方にも人気
Yahoo!wifのモバイルルーターは月額料金が安いことが最大の魅力。
Yahoo!プレミアム会員に同時に加入すると、月額1980円(税抜き)という安さです。
天下のヤフーだけあってレスポンスの速さも魅力で、申し込んで最短翌日にはモバイルルーターが届いて高速回線を楽しめます。
レスポンスの速さは他のプロバイダと比較してもココが一番でしょう。

使用するモバイルルーターのPocket WiFi 506HW は下り最大112.5Mbps と高速。
選べるモバイルルーターが無いのがネックですが、安さなら他社と比較しても非常にリーズナブル。
ヤフーの会員じゃないと申し込めないので無料のアカウントを作ってログインしてから申し込みましょう。

公式サイト:Yahoo!wifi

その他人気のモバイルルターが使えるプロバイダ一覧


BIGLOBE
高額キャッシュバックとサポート体制の充実が魅力
言わずと知れた大手プロバイダ。
GMOと同じように、実質値引きであるキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
26000円を現金でバックしてもらうか、26400円分のポイントをバックしてもらうか選べるのがユニーク。
モバイルルーターは、WX01、W01、WX02の3種類から選べます。
特にW01↓は、ピンク色のモバイルルーターが出て女性の高い支持を集めています。

サポートが充実しているので初心者にもやさしいプロバイダです。

BIGLOBEの口コミはこちら


So-net モバイル
安心のソニーグループ。格安料金でネット接続
ソニーグループ運営のプロバイダ、So-netは27000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。
セキュリティソフトも12ヵ月無料で使えるのでこちらもお得。
NECのWX02と、W01の2種類の中から使用するモバイルルーターを選べます。
どちらもキャリアアグリゲーション対応のモバイルルーターなので下り220Mbpsとハイスピード。
自宅の回線と外出先の回線を一本化するのにおすすめです。

据え置き型のURoad-Home2+は自宅のルーターとしてのみ使う場合に重宝します。
様々な機種のラインナップから比較して選べるのも魅力です。


UQ WiMAX
豊富なプランから選べるWiMAXサービス
WiMAXやWiMAX2+サービスを提供している総元締め的存在なのがUQ。
LTEの総元締め的存在であるワイモバイルとよく比較されるライバルです。
UQ wimaxは回線の提供だけでなく、プロバイダサービスも行っています。
回線を提供している会社なので、値引き等はありませんが、他のプロバイダが提供してないモバイルルーターを使いたい場合、UQがおすすめです。
モバイルルーターのバリエーションが豊富なのでバラエティに富んだ機種を比較して自身にピッタリのものを見つけましょう。

UQ WiMAXの口コミはこちら


PEPABO WiMAX
様々なインターネットサービスが無料で使える
ロリポップサーバーでおなじみのGMOペパボがサービスの提供をしているプロバイダ。
特長は様々なペパボ提供のサービスが割安に使える特典がついてくる事。
価格での比較では、他社には勝てませんが、ペパボのサービスを使いたい方には圧倒的にお得なサービスです。
具体的には大容量ストレージを誇るヘテルムサーバーや簡単ホームページ制作サービのグーペがが12ヵ月無料で使えます。
大容量サーバーの契約を検討中の方やホームページを作成予定の方におすすめのサービス。
3種類の最新モバイルルーター、据え置き型URoad-Home2+など豊富なバリエーションの中から比較検討して選べるも魅力。


DTI WiMAX2+
安心のサポート体制。老舗のブランド力魅力
老舗プロバイダ、DTIが提供するWiMAXモバイルルーター。
こちらも28500円という大規模キャッシュバックキャンペーンを行っており、他社との比較でも引けを取らない内容です。
万が一、モバイルルーターが故障した時に役立つ安心サポートが2ヵ月分無料なのも魅力的。
GMOとの比較では、キャッシュバック額で負けてしまいますが、DTIに関して言えばやはりそれまでの実績であり、信頼性の高さで選ばれているのでしょう。

年中無休の電話サポートがあるので、初心者の方でも安心して使う事ができます。
3種類のキャリアアグリゲーション対応のモバイルルーターの中からj比較して、自分の好きな機種を選ぶことが可能です。


ワイモバイル
CMでおなじみ。知名度抜群の格安サービス
WiMAX勢の総元締めがUQだとしたら、LTE勢の総元締め的存在がこのワイモバイルで頻繁に比較されるライバルでもあります。
CM等でスマホとのセットを宣伝していますが、もちろんモバイルルーターも提供しています。
元はイーモバイルという会社で、これをヤフージャパンが買ってワイモバイルという名前になりました。
4種類のモバイルーターがあり、中でもテレビチューナー付の502HW、大容量のバッテリーでもあるBattery Wi-Fi などユニークなモバイルルーターが沢山。
多くのラインナップからスペックを比較して、自身のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
モバイルルーターの他に、格安スマホ、Surface などのタブレット端末、フューチャーフォンなど幅広い端末が用意されています。

ワイモバイルの口コミはこちら


U-mobile+
低価格&高性能が魅力。選べるプランも豊富
株式会社U-NEXTが提供するMVNOサービス。
比較するなら、スマモバ等がライバル関係にあります。
どちらかというと格安スマホを前面に出していますが、もちろんモバイルルーターもあり、U-mobile*Eというプランの中に5種類あります。
5種類のモバイルルーターを比較して自分の使い方に合ったものが選べます。
2年しばりで、3696円。305ZTのみ対応の3年しばりプランだと、最初の1年目が2980円になりお得。
他社との比較でもかなり安いプラン構成です。


nifty WiMAX
高速モバイルnifty WiMAXなら快適ネット環境が手に入る
自宅、外出先どこでも利用することのできるnifty WiMAXは、高速モバイル通信です。

nifty WiMAXを利用できるプランですが、WiMAX 2+ Flat 2年ギガ放題がおすすめです。

このプランは、2年契約で月額料金が一切変わらないというものです。
老舗という事もあり、他社との比較では信頼性の高さで一歩リードしています。


イオンデジタルワールド
充実したプランとアフターサービスが魅力的なイオンデジタルワールド
イオンデジタルワールドでは、料金プランが豊富にあります。
全部で29種類と、様々なプランを比較検討することができるので、ライフスタイルに合わせやすいメリットがあります。
他にも、イオンデジタルワールドの場合全国展開しているイオン213店舗で、モバイルルーターを購入、修理することができます。
料金の見直しがしたい、故障してしまった、ライフプランが変わったので契約変更したいなど様々なことをすぐ近くのイオンで解消することができます。

実店舗があるというメリットは他社との比較でもかなり大きいものではないでしょうか。

高速モバイルルーター、Aterm MR04LN ABを直販しているほか、他のSiMフリーのモバイルルーターを使う事も可能。

ネットを利用する上でストレスを感じることもないので、ぜひ費用を抑えながらモバイルルーターを使用したい方は比較検討してみましょう。


Broad WiMAX
様々なキャンペーンでお得。モバイルルーターを最短即日発送。
使えるモバイルルーター端末の種類が多いのが特徴で、自分のニーズに合った端末を比較した上で選ぶ事が可能です。
月額の費用は業界最安値と言って良い程リーズナブルな金額設定となっています。

端末はインターネットから申し込みをすれば無料で即日発送をしてくれるのも

Broad WiMAXの口コミはこちら


RaCoupon WiMAX
大手楽天が運営の信頼性の高さ。サポート体制も充実。
RaCoupon WiMAXは端末を安価な値段で手に入るうえに、高速データ通信が可能なので、モバイルルーターでデータ通信量を多く消費する時には大変便利です。
契約時に料金定額プランを選べば、どれほどインターネットに接続しても料金の心配をする必要が無いため、モバイルルーターをヘビーに使用する方も安心です。
用意されているモバイルルーターも最新機種ばかりなので非常に高速です。
また、端末を契約する時期によって期間限定のキャンペーンなども行っていますので積極的に利用してみましょう。
他社と比較してもお得なキャンペーンが多いプロバイダです。

RaCoupon WiMAXの口コミはこちら


携帯キャリアのモバイルルーターサービス

docomo
ホームルーターとしても使い勝手の良いモバイルルーター
docomoのモバイルルーターを使えば、LTE回線を使用するためよりハイスピードな通信速度を実感する事が可能です。
携帯キャリアですので、比較対象となるのはau、ソフトバンクといったライバル社でしょう。
利用可能な周波数が新しく加わったため、受信時の最高速度は業界トップクラス
通信速度が安定しているので、回線が混雑している時間帯でも楽々インターネット通信が可能になりました。

デザイン性の高いコンパクトな形状に、初めてお使いの方でも操作がし易いユーザーインターフェースも魅力的なモバイルルーターです。

docomoの口コミはこちら


au
女性にも高い支持のモバイルルーター
auのモバイルルーターでおすすめのが「Speed Wi-Fi NEXT」。
このモバイルルーターは見た目の可愛らしさから女性にも人気の高いモバイルルーターとなっています。
もちろんデザイン性だけではなく、モバイルルーターとしての性能も他製品と比較してもかなりハイスペックなものです。
WiMAX2+のキャリアアグリゲーションを採用しており、受信最大220Mbpsの通信が可能。

また、WiMAX2+は高速通信を可能としているものの、まだエリアによっては高速通信が出来ない場合もあるのですが、エリアの狭さという弱点をカバーできる4GLTEにも対応しているため、もしもWiMAX2+が難しいエリアであっても快適に利用することが出来ます。

auの口コミはこちら


ソフトバンク
キャリアアグリゲーション対応でサクサク接続
ソフトバンクのモバイルルーター最新機器、「Pocket WiFi 501HW」は、大容量バッテリーを搭載しているため、外でネットを使う機会が多い方にオススメ。
テレビチューナーが内蔵されているモバイルルーターなので、スマートフォンやタブレットなどからテレビを視聴することが出来ます。

大容量バッテリーのおかげで充電が切れてしまうことはなく、さらにSoftBank4Gと4GLTEの2つを利用することが出来るので安定した回線からテレビを視聴することが出来るのも大きな魅力。
ここは他の大手キャリアと比較してもソフトバンクが一歩リードしている点といえそうです。

ソフトバンクの口コミはこちら


定番モバイルルーター比較表

 

編集
機種名 通信方式 最高速度 連続通信時間
(最大)
大きさ
重さ
特長
●wimax勢のモバイルルーター一覧
Speed Wi-Fi NEXT WX03
WiMAX 2+ 440Mbps
(東名阪を中心に高速対応)
約12時間 99×62×13.2mm
約110g
●最速440Mbps
●通信回線をWiMAX2+に特化
Speed Wi-Fi NEXT W03

index_w02

WiMAX2+
au 4G LTE
370Mbps
(東京都渋谷の駅周辺より順次)
約12時間 120×62×11.4mm
約127g
●3つの周波数を利用して370Mbpsを実現。
●渋谷駅より順次
Speed Wi-Fi NEXT W02

index_w02

WiMAX2+
au 4G LTE
220Mbps 約8.5時間 121x59x11.1mm
約119g
●W01のマイナーチェンジ版
●カラータッチパネルで操作が簡単
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Speed Wi-Fi NEXT WX02
WiMAX2+
WiMAX
220Mbps 約12時間 110×66×9.3mm
約95g
●WX01のマイナーチェンジ版
●WX02よりバッテリー性能UP
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Speed Wi-Fi NEXT WX01

WiMAX2+
WiMAX
220Mbps 約8時間 110×66×9mm
約97g
●NEC製
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Speed Wi-Fi NEXT W01

WiMAX2+
au 4G LTE
220Mbps 約8時間 120 x 59 x 10mm
約113g
●W02よりも軽くて小さい
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Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15

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WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX
110Mbps 約10時間50分 104×64×14.9mm
約140g
●3つのモードに対応
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Wi-Fi WALKER WiMAX 2 + NAD11

tst

WiMAX2+
WiMAX
110Mbps 約7時間 109×65×8.2mm
約81g
●軽量&コンパクト
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14

h

WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX
110Mbps 約9時間30分 100×62×15.5mm
約140g
●3つの通信ネットワークに対応
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Aterm WM3800R

K0000463751

WiMAX 13.3Mbps 約10時間 89.6×52×12.8mm
約80g
●すでに販売終了
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●LTE勢のモバイルルーター一覧
Pocket WiFi 502HW

502hw-1

LTE 187.5Mbps 約10時間 104×60×18.3mm
約150g
●テレビチューナー付
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Wi-Fi STATION HW-01H

20150417kono

LTE 370Mbps 約20時間 64mm×00mm×22mm
約173g
高速&大容量バッテリー
Pocket WiFi 401HW

20150417kono

LTE 112.5Mbps 約6時間 90.9 ×56 ×13.0mm
約75g
●シンプル&軽量
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Pocket WiFi 305ZT

top

LTE 187.5Mbps 約9時間 117×62×13.9mm
約150g
●スピードが◎
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Pocket WiFi 303HW

303HW

LTE 110Mbps 約9時間 101×59.5×15.9mm
約130g
●テレビチューナー付で軽量
Pocket WiFi 303ZT

LTE 187.5Mbps 約9時間 117×62×13.9mm
約150g
●ソフトバンク対応端末
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Pocket WiFi 304HW

LTE 110Mbps 約9時間 101×59.5×15.9mm
約130g
●ソフトバンク対応端末
●テレビチューナー付
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Pocket WiFi 203Z

LTE 110Mbps 約14時間 110.2×67.7×18.7mm
約168g
●ソフトバンク対応端末
●大容量バッテリー
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Wi-Fi STATION L-01G

LTE 225Mbps 約20時間 107mm×65mm×20mm
約186g
●ドコモ対応端末
●大容量バッテリー
Wi-Fi STATION HW-02G

uf

LTE 225Mbps 約8時間 58mm×95mm×14.3mm
約110g
●ドコモ対応端末
●高性能クレイドル
Wi-Fi STATION N-01H

LTE 300Mbps 約13時間 63mm×115mm×11.0mm
約117g
●ドコモ対応端末
●LTEアンテナ内蔵クレイドル
MF98N

LTE 150Mbps 約14時間 111.4×18.8×67.6mm
約170g
●SIMフリー端末
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Pocket WiFi 506HW

LTE 112.5Mbps 約6時間 90.9×56×13mm
約75g
●軽量&コンパクト
Pocket WiFi 504HW

LTE 261Mbps 約9時間 106×64×17.9mm
約157g
●安定した高速通信

モバイルルーターの比較ポイント

モバイルルーターを比較してみて分かるのは、モバイルルーターの重さバッテリーの重さだという単純な事です。
連続使用時間が長いと重い&大きい。
連続使用可能時間が短い製品は軽い&小さい。

モバイルルーターの中で一番重いPocket WiFi GL09Pは、重い分、14時間も稼働してくれます。

バッテリーの持ちをとるか、コンパクトさをとるか。
モバイルルーターを手に入れてどんな使い方をしたいかを明確にしたうえで、製品を比較しましょう。

キャリアアグリゲーション対応モバイルルーター

キャリアアグリゲーション対応モバイルルーターって何?

モバイルルーターの機種を調べてみると、「キャリアアグリゲーション対応」と書かれているものがあることが分かります。
キャリアアグリゲーションとは、データ通信速度をさらにあげる目的で開発された方法です。
通常の通信速度と比較して、倍くらいの速度が出る通信方法です。

このキャリアアグリゲーション対応モバイルルーターだと、UQでは下り最大220Mbps、ワイモバイルでは156Mbps、docomoやauでは下り最大225Mbpsという高速通信が可能です。
キャリアアグリゲーション対応モバイルルーターもこれからますます増えていくことでしょう。

モバイルルーター+格安SIMという選択肢も急増中

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そもそもSIMって何?

モバイルルーターについて語るにあたり、simについての説明も外せません。

imasia_14090803_Ssimカードは、現在お持ちのスマートフォンに必ずセットされています。
機種交換などでこのカードを目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
スマホの背面などにセットされているのがsimカードです。
このカードがないとデータ通信や通話ができない仕組みになっています。

これまで、simカードは携帯電話やキャリアによって制限が掛けられているのが一般的だったので、契約している端末以外に差し込んでも使えないようになっていました。

simフリーというのは、この制限が解除されていることを言います。
つまり、さまざまな端末に1枚のsimカードを差して使えるということです。

SIMを差し替える事でモバイルルーターの月額コストを抑えられる点が大きな魅力です。

モバイルルーター+格安SIMのメリット

なぜモバイルルーターと格安SIMで使う人が増えているのでしょうか。そのメリットをご紹介します。

料金が安い!

格安SIMを利用するので、通常の運用方法と比較して安くすむケースが多いです。
通常のWi-Fiルーターだと、約4000円/月で使い放題です。
格安SIMの場合、例えばUQ mobileでは約2000円/月で使い放題のプランが出ています。
同じ無制限なのであれば、料金を比較してみて安い方を使いたいですよね。

解約金がかからない!

WiMAXやワイモバイルの場合、更新月以外の解約は最低でも10260円、場合によってはもっと高額な違約金が請求されます。
しかし格安SIMのデータプラン(電話なしのプラン)であれば、解約金がかからないプランが多いのです。
2年間使うかまだわからない、という人も始めやすいですね。
この「縛りが無い」という点も、他のプロバイダと比較して、格安SIMが選ばれている理由の一つです。

対応エリアが広い

格安SIMで運用する場合、多くの場合はドコモと同一エリアで利用できます。
WiMAXやワイモバイルも決してエリアが狭いわけではありませんが、ドコモは対応エリアがNo1。
ドコモ回線と比較したら、WiMAXといえどもさすがに負けてしまいます。
郊外や田舎で使う可能性がある人におすすめです。

おすすめの格安SIMを比較

モバイルルーターと格安SIMの組み合わせ利用では、どの格安SIM会社が一番適しているのでしょうか
。データ容量無制限対応の格安SIMを比較してみましょう。

会社名 プラン名 月額料金 最大速度
UQ mobile データ無制限プラン 1980円 500kbps
U-mobile U-mobile PREMIUM 2480円 375Mbps
DTI SIM データプランネットつかい放題 2200円 225Mbps
ぷららモバイル 定額無制限プラン 2760円 3Mbos

おすすめの端末は?

格安SIMで利用する場合、SIMフリールーターか、ドコモのルーター(UQ mobileはau)である必要があります。
ドコモのルーターを持っている場合はそのままSIMカードを挿入し利用可能です。
そうでない場合オークション等で購入する必要があり、取引のリスクも増しますので注意しましょう。

人気のSIMフリールーターは、Aterm MR05LNです。

MR05LNは単体のみでも購入できますし、格安SIMの会社によってはSIMカードと端末のセット販売も行っています。
MR05LNはデュアルSIMといい、1つの端末に2つのSIMカードを挿入し使い分けることもできます。

参考:Aterm MR05LNの体験談

月額料金を安くおさえましょう

格安SIMが起こしたスマートフォン利用料の価格破壊は、既にモバイルルーターでも起き始めています。

「今まで高い月額料金に悩まされていた。」
「解約時に違約金を払うのが嫌だ。」
そんな方は格安SIMでのルーターを比較して導入を考えてみてはいかがでしょうか。

何にどう使うのか。目的を決めてからモバイルルーターを選ぼう

モバイルルーターって何?という方も、モバイルルーターについて理解できたのではないでしょうか。
モバイルルーターと一口に言っても、プロバイダや携帯キャリアの違いによって特徴が異なることがおわかりいただけたはずです。

モバイルルーターをどのように使いたいのか、主にどこで使うのかをあらかじめよく考えておくと、入手する際、どの点を比較すれば明確になりますし、満足度も高くなります。

また、モバイル通信業界は、日に日に進化しています。

現在はwimax2+や4Gのモバイルルーターが主流ですが、また新しい技術が登場し、通信速度がますます上がったり、魅力的なプランが登場していくことは間違いありません。
これから先、どのような進化を遂げていくのかという点にも注目していくと、モバイルルーターについてより分かるようになりますよ。

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