Wi-Fi STATION HW-02Gの特色

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クレードルを使って通信速度アップ

HW-02Gに付属されているクレードルを使用すると、自動的に高出力Wi-Fi送信に切り替わるようになっています。
このモードに切り替わると、クレードルにルーターを設置していない時に比べて通信速度か向上するというメリットがあります。
そのため、ルーターから離れた位置で電子機器を使用しても、高い通信速度を保つことができます。

また、このクレードルにはLANケーブルの挿し込み口がついているため、ケーブルに繋げれば有線LANとしての使用も可能です。
自宅では有線LANで接続し、外出時には無線LANで利用することができます。

Bluetoothの機能を使って遠隔操作も可能

HW-02Gはスマートフォンやタブレットから遠隔操作を行う事が可能です。なぜなら、Bluetooth機能を搭載しているためです。
スマートフォンとルーターの間で簡単な設定を行うことで利用することができます。

この機能を利用すると、スマートフォンからルーターの起動やスリープモードの解除などの操作を行う事ができます。
わざわざカバンから取り出して設定する手間もないため、スマートフォンしか取り出せないような状態でもルーターを利用することができるでしょう。

最大20台の電子機器と接続可能

HW-02Gの場合、最大で20台の電子機器との接続が可能です。
クレードルにルーターを挿している状態だと、高出力Wi-Fi送信に切り替わるという説明を行いましたが、この時同時に利用可能範囲と接続可能台数も増えているのです。
つまりこの一台さえあれば、ご家族揃って電子機器を利用することができます。
ご家族の人数の多い世帯でも安心して利用することができるでしょう。

ただし、クレードルに挿していない状態ですと、利用可能台数が最大で10台となってしまい、加えて通信速度が落ちるため、ご家族がネットを使っている時にクレードルから外してしまわないようにすると良いでしょう。

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