Wi-Fi STATION L-01Gの特色

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他の電波に干渉しない

モバイルルーターの欠点として、他のモバイルルーターの電波に干渉してしまい、通信速度が不安定になるということが挙げられます。
L-01Gはそのようなモバイルルーターの欠点をカバーすべく、2つの種類の周波数帯域を利用することが可能になっています。
そのため、人が多く集まるような場所で利用しても、他のモバイルルーターの電波に干渉しなくなるのです。
これにより、屋外ではもちろんのことですが、屋内でも複数のモバイルルーターや、電波を発する機器を使用することがあっても、それぞれの電波が干渉し合うことがなくなります。

バッテリーの容量が多い

モバイルルーターを屋外で利用する場合、自宅で十分に充電を行ってから利用することかと思われます。
しかし、バッテリーの容量が少ないモバイルルーターだと、いざ使おうという時にバッテリー切れを起こしてしまい、インターネットが利用できないということがあります。

L-01Gは、Wi-Fiルーターの中でも特にバッテリー容量の多いルーターであり、連続待受時間時間は約2000時間を超えてしまうという驚異の大容量バッテリーを搭載しているのです。
この大容量バッテリーを利用して、スマートフォンの充電を行う事ができるため、その利便性はとても高いと言えます。
出張が続いても、L-01Gならバッテリー切れを気にすることなく利用することができるでしょう。

すべての設定もルーター一台でできる

モバイルルーターと言えば、その初期設定が面倒と言うデメリットがあります。
確かに、これまでのモバイルルーターは、ルーターに使用するSIMをパソコンに挿し、さらにそのパソコンで設定を変更する必要がありました。
しかし、L-01Gには設定を行う為のパソコンは必要ありません。
設定はすべてルーターの画面上で行う事ができるため、設定を変更したい時はいつでもその場で変更を行う事ができます。
一度自宅に戻って変更を行うという手間が必要ないのは大きなメリットと言えるでしょう。

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