Speed Wi-Fi NEXT W03の特色

Speed Wi-Fi NEXT W03はファーウェイが開発したモバイルルーターです。
2016年の夏最新モデルであるSpeed Wi-Fi NEXT W03の特徴についてご紹介します。

快適な通信速度

Speed Wi-Fi NEXT W03の最大の魅力は、下りが最大370Mbpsで快適な通信を行えるところです。
最大150Mbpsの2GHzの4G LTE、下がり最大110MbpsのWiMAX2+の電波数2種類、合計3つの周波数を同時に利用する事で高品質な通信が可能となっています。
下り最大370Mbpsは東京・渋谷駅周辺からエリア対応がはじまり、順次エリアを拡大していく予定です。
下り最大370Mbpsであれば以前のモバイルルーターよりも高速通信が可能となり、通信速度の課題を乗り越えられると言えるでしょう。

WiMAX2ならエリアが広範囲

WiMAX2では2つの周波数が使われるので、下り最大220Mbpsで通信する事ができます。
またWiMAX2に対応しているエリアは全国展開しているので、ほとんどのエリアで快適な通信を行う事が可能です。
220Mbpsであれば受信データが大きい動画もスムーズに再生できるので、ストレスなくインターネットをどこでも活用できます。

NFCで子機との接続が簡単

Speed Wi-Fi NEXT W03ではNFCが搭載されています。
なので、NFCに対応しているスマホやタブレットなどの機器は、ルーター本体へかざすだけで接続を簡単に設定する事が可能です。
接続設定が苦手な人や、モバイルルーターの使用が初めてな人にはおすすめの機能だと言えます。
NFCの使用には専用アプリが必要になるので、アプリをダウンロードしてから設定しましょう。
またルーターをスリープモードにしている時、アプリを使ってスリープモードからウェイクアップが可能です。
わざわざ取り出す事無く起動できる便利さもSpeed Wi-Fi NEXT W03の魅力ではないでしょうか。

スペックについて

Speed Wi-Fi NEXT W03はオレンジとホワイトの2色があり、重量は127gと一般的なモバイルルーターと同じです。
バッテリー容量は3,000mAhで、旧モデルとはほぼサイズなどの変化はありませんが700mAhも向上しているのでバッテリーの持ちが良くなっています。
約2.4インチのディスプレイからはネットワークの状況、接続している端末、通信容量、バッテリー残量などを細かくチェックする事が可能です。
一定時間通信がない場合は自動的に電源をOFFする省エネ機能も備わっています。

このように、Speed Wi-Fi NEXT W03ではモバイルルーターでも高速通信であった最大220Mbpsよりも速い最大370Mbpsでの超高速通信が実現可能です。
まだまだ対応エリアは少ないですが、全国的にエリアが拡大すればモバイルルーターの重要性はますます高まるでしょう。

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