モバイルルーターVS光回線 それぞれのメリット&デメリット

インターネットを使う為には、回線の契約が必要になります。
回線には大きく分けて、モバイルと固定の2種類に分けられます。
この2種類にはそれぞれ特徴がありますので、しっかりと把握してからどちらにするか決めるようにしましょう。

モバイルルーターのメリットとデメリット

モバイルルーターの強みは、自由に持ち運びをすることができるところです。
種類によっては、100g程度の軽量タイプもあるので、カバンの中に入れても邪魔になりません。
ビジネスマンの場合、スーツのポケットに入れて持ち運びもできるサイズなので、便利です。
更に、モバイルルーターの場合工事をする必要がないのでその分の費用を削減することができます。
設定方法も簡単ですし、価格もリーズナブルな設定になっているので気軽な気持ちで購入することができます。

デメリットは、やはり電波の悪い場所での利用は速度が落ちてしまうので、場所によっては不便さを感じてしまいます。
キャリアによっては、通信制限のあるものもありますので、ネットをたくさん利用するという人は、モバイルルーターじゃない方がいいかもしれません。

自宅で利用をする場合、だれかが持ち出してしまうと家族全員がインターネットの利用ができないので、利用シーンをよく考えて決めた方が良いです。

固定回線のメリットとデメリット

固定回線のいいところは、速度に安定性があることです。
場所によって、速度が落ちてしまうモバイルルーターに比べて安定するので、インターネットが欠かせないという人は、固定回線の方がおすすめです。
大容量のデータも簡単にダウンロードすることができるので、仕事を自宅でする機会が多い人もイライラせずに専念できます。

デメリットは、工事をする必要があるので工事費用がかかってしまうことと、自宅の中でしか利用できないということです。
それに、月額料金もモバイルルーターに比べると高めとなっているので、通信費を少しでも抑えたいと考えているのであれば、モバイルルーターをおすすめします。

固定回線は、工事をするまでにある程度の時間を要することがあります。
申し込みをしてすぐに工事ができなかったり、土日が混んでいたりとスケジュールに合わずに工事完了まで1か月ほどかかってしまうこともありますので、固定回線を導入しようと思った時には、早めに申し込みをした方がいいでしょう。

このように、モバイルルーターと固定回線は特徴が異なっていますので、利用シーンをよく考えてどちらにするか決めましょう

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