モバイルルーターの位置情報を削除するには?

便利なGPS機能

携帯電話にはGPS機能が付いていて、現在どこにいるのかを常に確認することができます。

モバイルルーターの場合は、無線LANアクセスポイントの電波を観測して位置情報を推定しています。
これらの機能があると、目的地までのルートを調べたいとき、道に迷った時などに大変便利です。
ルーターに位置情報を記憶する機能が付いているので、さまざまな場面で役立つのです。

位置情報が的確でない場合も・・・

しかし、場合によっては、位置情報が的確でなく、現在の場所とは違う場所が今いる場所として表示されてしまうことがあります。
これでは正確なルートを知る事ができません。

また、実際に今いる場所が、マップ上表示されている場所と違うことに気が付かない場合もあります。
土地勘のない場所ではマップは大活躍しますが、土地勘がないからこそ、実際の場所と違うということを理解するのに時間がかかってしまいます。
表示が違うということに早めに気がつけばいいですが、位置情報が違うことがあるといった情報を知らない場合はかなり焦ってしまうでしょう。

位置情報の削除方法

常に正確な位置を測定するためには、位置情報をこまめに削除することが大切です。

位置情報の削除の仕方ですが、グーグルマップの場合は、グーグルの設定からロケーション履歴の削除を行うことができます。
また、履歴をすべて削除するか、部分的に削除するかを選ぶこともできます。

最近は、中古のモバイル端末が人気です。
使わなくなったモバイル端末を売ってお金にすることができれば得ですし、逆に安くモバイルを手に入れたい人にも中古品が多く流通しているのはありがたいことです。

しかし、使わなくなったモバイル端末を売る場合は、位置情報の削除は必ずしておきたい作業です。
中古のモバイルを購入した見ず知らずの人に、自分がいた場所を知られてしまう可能性が高いので、悪用される可能性もゼロではありません。
トラブルに巻き込まれないように注意が必要です。

状況に応じて設定を変えよう

グーグルマップはロケーション履歴をオフにすることができます。
オフにすると位置情報が保存されることがなくなるので、防犯対策としては有効ですが、いざマップを使いたい時には今いる位置が表示されなくなってしまうため若干不便さを感じるかもしれません。

マップをよく利用する方には、ロケーション履歴をオフにするよりもこまめに履歴を削除する方が使い勝手が良いでしょう。
ロケーション履歴を一度オフにしても再び設定し直せば、再び位置情報を残すことができるので状況に応じて切り替えていくのもひとつの方法です。

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