Pocket WiFi 305ZTの特色

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キャリアアグリゲーション・高速Wi-Fi規格対応

Pocket WiFi 305ZTはキャリアアグリゲーションと呼ばれる2つの周波数帯を同時に利用することで容量の大きいデータも高速で通信することができる技術に対応しています。
キャリアアグリゲーションを利用した場合、通信速度は下り速度が最大で187.5Mbpsの高速通信が可能になります。

さらに、高速Wi-Fi規格であるIEEE802.11ac(5GHz)に対応しており、安定した通信が可能となりました。
その理由は、一般的に使用されている電子レンジやコードレス電話などの家電製品の電波帯は2.4GHz帯のものが多く、Wi-Fiも2.4GHz帯を使用していると、家電製品と干渉しやすくなって通信が安定しませんでした。
しかし、5GHz帯を使用することで、家電製品などとは違う電波帯となるため通信が安定するようになるのです。

通信状況に合わせて安定したネットワークへアクセス

Pocket WiFi 305ZTでは3つのネットワークを使い、どんな場所でもつながりやすくなるようにしています。
ワイモバイルLTEネットワーク、ソフトバンク4G、ソフトバンク4GLTEに対応していて、ルーターがこの場所ではどのネットワークが1番安定しているかを自動で判断してくれるので、高速通信を安定した環境で使うことができます。

なので、もし、ワイモバイルLTEネットワークの通信が不安定な状況でも、ソフトバンク4Gやソフトバンク4GLTEの回線が安定しているのであれば、そちらを選んでネットワークにつなげてくれます。

他のスペックも充実

内蔵されているバッテリーはおよそ2700mAhで連続通信がおよそ9時間可能となっています。
さらにルーター1台で同時にWi-Fiに接続可能な台数は14台もあるので、ルーター1台で家族全員が様々なWi-Fi対応機器を使っていたとしても余ってしまう程一度に使用することができます。
初心者の方でも使えるように簡単な操作で様々な設定を可能にしています。
外出先でも高速通信を楽しみたいという方にオススメです。

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