Pocket WiFi 203Zの特色

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Pocket WiFi 203Zについて

Pocket WiFi 203Zはソフトバンクから発売されているモバイルルーターです。
ボディカラーはブラックとシックで、カラーディスプレイとタッチキーを搭載しています。

このタッチキーでメニュー層をし、通信中のネットワーク名や電波情報、バッテリー残量といったステータスの確認や、多様な設定を行う事が可能です。
タッチキーの操作も簡単で、他にもデータ通信制限や忘れがちなソフトウェア更新についてのお知らせが届きます。
ソフトウェア更新は初期設定では自動となっていますが、設定画面で手動設定が可能です。
ソフトウェアの更新を忘れがちな方は、自動更新での設定がおすすめとなります。

最大の魅力はバッテリーが大容量で充電も可能

モバイルルーターにとってネックな部分となるのがバッテリーの持ちです。
バッテリーがすぐに切れてしまってはせっかくのモバイルルーターも使いにくくなってしまいます。
Pocket WiFi 203Zの場合、5000mAhのバッテリーが搭載されているため、使い続けてもおよそ14時間、連続待ち受けでは約900時間と移動が多い方でも安心してご利用出来るでしょう。
そして、Pocket WiFi 203Zの優れているところはスマートフォンの給電機能が備わっているところです。
もし外出先でスマートフォンやタブレットのバッテリーが切れた時でも、ルーターのバッテリーが30%になるまで給電が可能なので、モバイルバッテリーとしても活躍します。
約1450mAhの内臓電池が搭載されているスマートフォンをUSBでルーターに接続した場合、約1.7時間でフル充電が完了となります。
充電時間や回数はスマートフォンやタブレットのスペックによって異なるのでご注意ください。

高速マルチネットワークで快適通信

Pocket WiFi 203Zは高速通信にも対応しています。
例えば、下り最大110MbpsのSoftBank4G回線を利用できたり、さらにワイモバイルの安定した回線を利用することが出来ます。

また、その他にもULTRA SPEEDへの対応もしているため、外出先でWi-Fiスポットを利用したい場合にもアクセス可能です。
たくさんの回線が利用できることで、様々なエリアでも柔軟に対応することが出来るでしょう。
スマートフォンやタブレット端末、ノートPCや音楽プレイヤーなどのWi-Fiに対応している機器を最大14台まで同時接続して楽しむ事が可能です。

>>Pocket WiFi シリーズの口コミ一覧をチェック

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