Pocket WiFi 303ZTの特色

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Pockt WiFi 303ZTについて

Pockt WiFi 303ZTとはソフトバンクから発売されたモバイルルーターです。
こちらのモバイルルーターは2.4インチのカラーディスプレイを採用しており、タッチパネルでスマートフォンを使用するような感覚で各種設定などを簡単に行う事が出来ます。
また、最大同時接続台数は14台。
スマートフォンやノートPCなどはもちろん、ゲーム機やプリンタなどWi-Fiに対応している機器なら接続可能です。
重さは約150gで持ち運びやすく、ラピスブラックのボディカラーが特徴になっています。
そして、バッテリーは2,700mAhと大容量であり、連続通信は約9時間で連続待ち受けは約1,000時間と移動が多い場合にも安心して使う事が出来るでしょう。

高速ネットワークで繋がりやすく快適に通信

Pockt WiFi 303ZTでは「SoftBank 4G」と「SoftBank 4G LTE」の2つの回線が使用可能な回線、更に「Hydrid 4G LTE」も利用出来ます。
Hydrid 4G LTEを具体的に言うと、キャリアアグリケーションという複数の周波数帯の電波を束ねて1つの通信回線にする事でデータを送受信する技術になります。。
この技術を使う事で複数の合計して100MHzまでの帯域幅を利用する事が出来る様になったので、帯域幅が広がりより高速で快適なデータ通信が可能になりました。
4Gで下り最大165Mbps、4G LTEで下り最大187Mbpsで、通信状況によって一番安定している周波数帯を自動で選択してアクセスしてくるので、幅広いエリアでWi-fiのアクセスポイントとして活用出来るでしょう。
また、駅や空港や飲食店などに導入されている日本全国のソフトバンクWi-fiスポットでも高速インターネットをご利用いただけます。

通信スピードを落とさない

こちらのモバイルルーターではインターネットとルーター側だけではく、ルーターと無線LAN対応機器間でも高速通信が対応されています。
IEEE 802.11acという無線LANの標準規格に対応しているめに速度ロスを防ぎ、2.4GHz帯と比べて他の機器や家電から干渉を受けにくい5GHzと安心した通信を行う事が出来るのです。
しかし、11acは5GHz帯を使用するには切り替え設定が必要であり、また無線LAN接続で最大速度で利用する場合には5GHz帯に対応している機器が必要となるのでご注意ください。

>>Pocket WiFi 303ZTの口コミ一覧をチェック

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