Pocket WiFi GP03の特色

gp031_s

Pocket WiFi GP03とは

ポケットWi-Fiという名前でも、卓上に置いても存在感のある大きさで、約100(W)×69.4(H)×19.2(D)mmになっています。
2011年発売のバッファロー製です。
ここに、付属のクレードルを付けることによって、卓上で充電しやすいようになっています。
付属のクレードルはLANユニットが付いているので、無線LANルーターとしても有線LANルーターとしても利用できます。
室内での使用で通信をさらに安定させたい場合は有線でネット接続をすると改善される可能性が高まります。

本体の重さは128gで、以前発売されていたGP02の後継にあたる商品になっています。
人気機種であったGP02の良さを受け継ぎつつ、新しい機能として加わったり、強化されています。
このポケットWi-Fiの速度は、下りが最大で42Mbps、上りが最大で5.8Mbpsに対応していて、本体には電源ボタンだけでなく、3GモードとWi-fiモードが切り替えられるようにボタンが付いていて、さらに簡易設定できるようにAOSSボタンも付いています。

人気機種の良い所も引き継いでいる

Pocket WiFi GP03は、人気機種であったGP02の良さを受け継ぎつつ、新しい機能として加わったり、強化されています。
主に強化された所は、公衆無線LANとの接続に対応したことによって、各携帯電話会社などがサービスで行っている無料Wi-fiスポットに登録している場合は、圏外に入った時は、自動で設定を切り替えて、より高速通信ができるようになっています。
他にも優れている点があり、付属のクレードルがあることで、有線でインターネットと接続すると、モバイル回線とは桁違いの高速でインターネットの利用ができます。
なので、会社や自宅で使用する場合は、充電しながら、高速無線LANで利用ができます。

どんな場所でも高速通信

自宅や会社以外でも、出かける時に通信速度があまり良くないとがっかりしてしまいますが、このPocket WiFi GP03は、駅構内でも比較的安定した速度を保つことができます。なので、実用性が高く、安心してネット接続をすることができます。

>>Pocket WiFi シリーズの口コミ一覧をチェック

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ