Wi-Fi STATION N-01Hの特色

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下り最大300Mbpsで高速通信が可能なN-01H

N-01Hの魅力は、下りが最大で300Mbpsという点です。
従来のモバイルルーターの場合、220Mbpsまでが限界と思われていましたが、その限界を超える事に成功。
この高速通信を可能としたのがキャリアアグケーションですが、N-01Hの場合は周波数帯を3つも使用しているため、これまでのキャリアアグリケーション以上に通信速度が向上しました。
従来のキャリアアグリケーションは2つの周波数帯を使っていましたが、それを1つ増やしたことにより、このような高速通信が可能となったのです。

LTEアンテナを搭載したクレードル

N-01Hに付属するクレードルは、日本国内では初とされる「LTEアンテナ」搭載型のクレードルです。
そのため、これにN-01Hを設置すると、ルーターから発信される電波が遠くまで届くようになります。

このクレードルを使えば、例え電子機器とルーターの距離が遠くなってしまっても、安定した通信を行う事が可能になるのです。
また、同時にルーターと繋げる事ができる台数は16台となっているため、戸建ての住宅で家族全員で利用することができます。

従来のルーターであれば、一階でルーターを使っている時は二階にまでその電波が届きにくくなってしまいがちでした。
しかし、このルーターをクレードルに挿しながら使うことで、誰でも無線で快適にインターネットを利用する事ができます。
家族でインターネットを使うのであれば、遠くまで電波を飛ばせるこの一台があると便利になるでしょう。

タッチパネル式で直感的な操作ができる

N-01Hには2.4インチの液晶タッチパネルがついています。
このタッチパネルをタッチして各種設定が行えるため、直感的な操作が可能となっています。
タッチパネルに対応していないルーターを使用する場合、説明書を見ながら順を追ってボタンを操作する必要があったため、操作に慣れるまでが大変でした。
しかし、タッチパネルであればそのような複雑なボタン操作を必要としないため、どなたでも簡単に操作をすることができるでしょう。

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