白ロムを選ぶ際のコツ

白ロムを選ぶ時にはコツがある!

皆さんは「白ロム」をご存知でしょうか?
白ロムとは大手のキャリアが販売していたスマートフォンで主に中古品となっているものが白ロムと呼ばれます。
白ロムならSIMフリーで利用することができ、通話料などをよりお得に利用できる場合もあるのです。
そのためなるべく通信費を抑えたいと考える方にはとてもオススメとなっています。
ただ、白ロムを購入する時にいくつか注意点などもあります。
今回は白ロムを選ぶ時のコツやポイントについてご紹介していきましょう。

コツその1:大手キャリアごとに白ロムの注意点を確認しておく

白ロムを選ぶ際のコツとして、まず最初にチェックしておきたい部分は各大手キャリアごとの白ロムに関しての注意点です。
例えば、ドコモの白ロムを購入した場合テザリングを使おうとすると接続先が切り替えられてしまってテザリングができなくなってしまいます。
新品のSIMフリーのスマホでは特に見られないのですが、白ロムはこのようなケースもあるので注意しましょう。
次にauですが、auの場合格安SIMはUQモバイルもしくはmineoの2種類になります。
この2つの回線はどちらも4G LTEの電波を発信しているため、端末は白ロムでしかもauの場合は4G LTE対応の白ロムを選ぶ必要があります。
ソフトバンクの場合、手数料をわざわざ支払いSIMロック解除を行わなくてはならなくなります。
またどの機種でもSIMロックを解除できるというものではなく、特定の機種でないとSIMロックが解除することができなくなってしまうのです。
そのためソフトバンクの白ロムは、よほどソフトバンクがいいという方は使ってみても良いでしょう。

コツその2:オークションを利用して買うのは基本的に止めておいた方がいい?

白ロムは中古品なので、ネットオークションでも手に入れることはできます
中古販売のお店で買うよりも端末がかなり安くなっている場合もあります。
しかしオークションを利用して買うのはあまりオススメの方法とは言えません。
何故なら、ネットオークションはトラブルに発展してしまう恐れがあるためです。
オークションでは出品されている商品は写真のみでしか判断することができません。
しかも記載されている情報は出品者が書いているものなので間違いがあったりする場合もあります。
さらに白ロムと偽って支払いがまだ終わっていない状態の赤ロムというものを購入してしまい、いざ使おうとすると通信制限が掛かっていて使えないということも考えられます。
そのため、オークションを利用する場合はまず製造番号を教えてもらい、そのロムが赤ロムでないかを確認してから購入しましょう。

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