容量制限なしのモバイルルーターのメリット・デメリット

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容量制限あり・なしどっち?

モバイルルーターのプランはプロバイダそれぞれで内容が違います。
そのため、どのプロバイダを選ぶのかよく考えることが大切です。
中でもしっかり確認していただきたいのが、容量制限です。

容量制限とは、一ヶ月に利用できるデータ通信量に制限があるか無いかということです。
たくさん動画を見たり、家でも外でもネットを使うことが多い場合は、容量制限があるモバイルルーターだとすぐに上限に達してしまい、満足に使えない状況になってしまいます。
しかし、容量制限がない方が絶対に良い!とも言い切れません。
どのような物にも、メリットがあれば反対にデメリットも存在しています。
ではここで、容量制限がないモバイルルーターのメリットとデメリットをご紹介していきます。

容量制限なしのメリットは?

●ストレスなく使える

容量制限があるプランを使っていると、あと残りどのくらい使えるか?といったことを常に気にしていなければいけません。
そのため、見たい動画を我慢しなければならなかったり、ゲームがしたいけど来月まで無理だな…など様々な制限がかかってきます。
ネットが満足に使えないということが、非常に大きなストレスになってしまうので、こういうストレスから解放される点はとても大きなメリットだと言えます。

容量制限なしのデメリットは?

●月額料金が高め

容量制限がないということは、無制限でデータ通信ができるということですから、低価格で利用できる…なんてことはありません。
やはり、制限ありのプランに比べると月額料金は高めです。
そのため月額料金を抑えたい方にとっては、少々難点かもしれません。
ただし月額料金がお得なキャンペーンなどをプロバイダが実施している場合もあるので、キャンペーン情報に注目してみるのもお勧めです。

使い方をシミュレーションしてみよう

モバイルルーターを便利に使いたいならやはり制限がない使い放題のプランを選んだ方が良いでしょう。
ただし、月額料金が高めというデメリットがネックになったり、そこまで使わないという場合は料金が安い制限ありのプランの方が安心です。

また、容量制限なしとはいっても、いつでも使い放題!というわけではありません。
3日間続けて3GBという大量のデータ通信をすると、翌日から丸1日速度制限がかかってしまいますのでこの点には注意が必要です。
ご自身がどのような場面で、どのような使い方をするのか、よくシミュレーションをしながら、一番納得できる方法を選ぶようにしてください。
それが満足いくプランを選ぶための秘訣です。

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